人工地震を起こすメリットとは?

3.11、東日本大震災が人工地震(誘発)だという検証。体験者としての違和感。3からの続き


ア米り可がなぜ、日本に対して人工地震を起こしたのであろう?
友人などに3.11は人工地震だという話をすると、メカニズムはなっとくするけど、何故、日本にそんな事をしたのだろう?
と聞かれます。

確かに、そう思いますよね? ア米り可軍を救助に駆り出し、大量の救援物質を持って救助した恩人でさえあるア米り可に、何の得があるのだろうと。

しかし、本当にそうであろうか?
あのトモダチ作戦が有料だということはご存知であろうか?

ア米り可側のトモダチ作戦によってかかった経費は8000万ドル(約67億円)である。ここを覚えておいてほしい。
ここを見ると、ア米り可は莫大な金額と労力を使い被災した東日本を救ってくれたと思うであろう。

確かに、助けに来てくれた一般の兵隊さんには感謝し、頭がさがる思いではあるが。

時は少し経ち、震災から1年と8か月過ぎたころ
2012年12月、トモダチ作戦に従事した空母「ロナルド・レーガン」の乗組員8名が、福島第一原子力発電所事故に関する正確な情報を得られずに被曝したとして、東京電力に総額1億1000万ドル(約94億円)の損害賠償などを求める訴訟を米連邦地裁に起こしている。
(wikiより一部抜粋)

まあ、これだけなら、救助に来たことによる被ばくと見て多少は仕方なかろうと思えるが……。 まあ、にしてもこれだけでトモダチ作戦の経費を越えているっていう。。。

しかも、これだけじゃなく、救援にかかわった元兵士たちとその家族が加わって400人もの人数に達しているという。。。
おいおい増えすぎだろ、それに果たして、400人の家族が本当に救助にかかわった人たちなのか、日本側で確認のしようがあるのであろうかという疑問もある。

トモダチ作戦は高くついた

まだまだ、これだけじゃない。

思いやり予算というのをご存知であろうか? 私は3.11の事件後にその存在を知ったのであるが

日本に駐留しているア米り可軍によって守られている安全保障の代わりに、日本がア米り可に対して支払っている。駐留経費の事である。
当時、思いやり予算の経費の増加や期限の延長に対して、日本は経済の悪化に伴い反対していた。下を読んで頂きたい。

以下、newsポストセブンより
米国が2万人の“トモダチ”が駆けつけた「トモダチ作戦」は日米メディアで大絶賛された。だが、そもそも8000万ドル(約67億円)が計上された「トモダチ作戦」は無償の友情ではない。
年度末の3月31日には民主、自民などの賛成多数で「思いやり予算の特別協定」が可決された。有効期限は従来の3年から5年に延長され、今後5年間、日本は米軍に現行水準(約1880億円)を支払い続けることを決めた。
「思いやり予算の延長は民主党内に反対意見が多く、与党も外務省も年度内通過を諦めていた。ところが、米軍の支援がトモダチ作戦でムードが変わったために、今なら可決できると踏み切った」(外務省元駐レバノン大使・天木直人氏)
米軍にしてみれば、海老で鯛を釣ったようなもの。「友情の請求書」こそ、現在の日米関係を象徴している。
以上、終わり

つまり、こういう事だ

-67億円(トモダチ作戦) + 94億円(兵士の訴訟分)  1880億円 × 5 (思いやり予算5年分) = 9427億円

約9427億円である。9427億円!
損して得を取るというのはこういう事を言うのですな!さすが合理主義な大国!

そもそもア米り可軍が日本に駐留している目的は日本人を助けるためではないのだがな。。。。(この辺の話はまたの機会にするかも)

なるほど~、じゃ、ア米り可は日本から金をふんだくるために地震を起こし、救済にきてマッチポンプ(自分で火事を起こし火消しにくる)してヒーローを演じたの?

そこで納得するのはまだ早い。お金のことに関しては副次的な要素が多いですな。ついでにもらっちゃえ的な。

しかし、本来の目的は別にあります。またまた長くなったので次に続きます。とりあえず最後です。
続き。3.11、東日本大震災が人工地震(誘発)だという検証。体験者としての違和感。5

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