惑星Ⅹの存在

ビッグバンは嘘?月の中は空洞?木星は地殻天体?本当の太陽系創世-5からの続き。

基本的に、太陽系の惑星配置には、ティティウス・ボーデの法則に沿っている。
しかし、海王星・天王星は計算からずれる

NASAや天文学者は、天王星や海王星に影響を与えている未知なる惑星があるのではないかと、さらに惑星を探す。

冥王星に次ぐ太陽系第10番目の惑星 = 惑星Ⅹ(ギリシャ数字の10)を探し続けています。
一次は冥王星の先にあるということで超冥王星とも呼ばれていました。
しかし、いまだ発見に至っておりません。

天王星の地軸を公転面から98度も傾け、海王星の位置を本来の位置より23%のずらし、冥王星の公転軌道が17°傾かせた原因の惑星Ⅹはどこにあるのだろうか?

また近年になって、古代宇宙飛行士説(超古代に宇宙人が地球に飛来し、人間を創造し、超古代文明を授けたという科学、宇宙考古学ともいう)で有名なゼカリア・シッチンがメソポタミアやシュメール文明を調査。
シュメールの円筒印章より

上の図を拡大したもの

この円筒印章には太陽を中心に11個の惑星が描かれている。
水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、冥王星、海王星、そしてここに、古代の信仰の対象であった月を足しても、現在知られてるものでは10個しか惑星がない
そこで、ゼカリア・シッチンは惑星ニビルという仮の惑星を仮定している。
(古代に天王星から外の惑星が描かれていることが謎だが。。)

もちろん、このニビルも発見されていない。
やはり、そんな惑星は存在しないのだらろうか。。。

しかし、然に非ず
以前にも述べたが、NASAは民間の慈善団体などではない

NASA = アメリカ軍の軍事組織

NASAはヴェリコフスキー理論を表向きは徹底的に批判しているが
然に非ず、ヴェリコフスキー理論の発展系であるリトルリン理論(英国の学者R.A.リトルリン提唱)を元に、太陽系の実態をほぼほぼつかんでいるのである。

先に言っておきます。

宇宙には、いや少なくとも我らが太陽系にはガスで出来た天体など無い事を!

つづきます。

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