冥王星の異常な軌道


ビッグバンは嘘?月の中は空洞?木星は地殻天体?本当の太陽系創世-4からの続き。
古来より、世界の人々は夜空の星々・天体の動きを見ることにより、天気などを予測してきた占星術は農業などにいかされ、生活に非常に密着していたものだった。(そもそも、現在ある天文学は占星術から派生して生まれたものである。)


1915年 バージル・ローウェル(天文学者)
天王星の軌道が合わない原因は、未知の惑星に原因があると予測。
さらに1930年、そのローウェルが設立したローウェル天文台の天文学者
クライド・ウィリアム・トンボーが『冥王星』を発見する。

ローマ神話より、「プルトー(ハーデス)と名付けられる。
※当時は太陽系9番目の惑星とされたが、2006年に惑星⇒準惑星へと降格する。(半径1142kmと惑星とするには小さかったため)、また、もともと海王星の衛星の一つだったと予測されている。

ここで、冥王星の太陽に対する公転軌道を見てもらいたい。

他の惑星と比べ大幅に軌道の角度が傾いているのが分かるだろう。
その角度、なんと17°

仮にビッグバン理論が正しく、星々が100億年単位のとてつもない年月をかけてゆっくりと形成されていったという流れであるとしたら、太陽を中心として形成されていった太陽系の各惑星は同じ軌道上を回っていないとおかしいのだが。。。

ティティウスボーデの法則が海王星と冥王星はお当てはまらない・・・
元々、冥王星は海王星の衛星であった可能性が強い・・・
冥王星は、他の惑星と違い、なぜか黄道面から17度も傾斜しているのか?

天王星や海王星、冥王星の軌道の角度などに影響をあたえる。
何らかの大異変があったのではないだろうか?

ビッグバンは嘘?月の中は空洞?木星は地殻天体?本当の太陽系創世-6

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