荒れ狂うパラス・アテナとモーセの十戒


ビッグバンは嘘?月の中は空洞?木星は地殻天体?本当の太陽系創世-2からの続き。

いきなり余談ですが、現在の一年の日数はもちろん、364日(うるう年があるので正確にはおよそ364.25)ですね。
しかし、これが常に一定なのかというと、そうではないかもしれない。
世界最古の文明と言われているシュメール文明では、元々一年は360日とされておりました。何故でしょうかね?

では、本題に戻ります。
映画にもなった、モーセの十戒
聖書の創世記「出エジプト記」
モーセが捕虜だったユダヤ人を引き連れて約束の地カナンに向かう、その間の赤い雨が降らせたり、モーセが海(紅海)を割るなどの奇跡を起こしたと伝えられる有名な話です。

※画像はyoutubeより

ちなみに、この海を割った話が科学的に本当かもしれないのです。
もう、20年ほど前だと思いますが、日本のどこかの工業大学がたまたましていた実験で偶発的に容器に入れた水が真っ二つに割れたという記事が新聞に出ていたはずです。
確かテスラコイルを二つ使ってたようなはなしだったような記憶が。。
(まあ、僕はそれを新聞記事を抜粋したムーの記事で見たのですが。。。
なんせ、20年は前の記事ですし、大学の名前も覚えていなのでソースが見つからないのが残念ですが。。。見つけたら載せます。ちなみにムーは半分は科学雑誌みたいなものですので、あしからず)

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木星の火山「クロノス」から飛び出した、産まれたばかりの金星「パラス・アテナ」
まだ、火山弾として吐き出されたただの巨大な塊ですので軌道が安定しておりません。
太陽系をぐるぐるともの凄い勢いで周回していきます。
(この時期は、紀元前2000年ころともくされています。紀元前2000年以前は)

ロッシュ限界というのをご存知でしょうか?
これは惑星や衛星などが近づける限界の距離の事で、これを越えてしまうと、小さい方の惑星が破壊されてしまいます。

木星から飛び出した金星は地球に近づきます。ここで、ロッシュ限界までは近づかなかったので、なんとか破壊されずにすみました。
ただ、金星より大きい惑星である地球もただではすみません。
地球とは2回ニアミスしており、その結果、地軸が傾き(23.4°)、公転軌道が曲がりました。
また、地球の1年が360日~365日へと変わったのもこれが原因です。

金星は超巨大火山クロノスから生まれたばかりなので超高温です。温度は摂氏400℃を越えております。 灼熱の赤い土をまとっております。
地球に近づいた際、赤い雨を降らし、紅海割れを起こしております。(おそらく天体の強力な磁気が影響してると思われる。)
これがいわゆる、モーセの十戒の正体です。

また、火星にも接近しており、大量の赤土を降らせております。これが今日、私達が知る火星表面が赤い本当の原因です。 (火星も赤土がない部分では黒土があります)
ビッグバンは嘘?月の中は空洞?木星は地殻天体?本当の太陽系創世-4

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