木星の大赤斑

ビッグバンは嘘?月の中は空洞?木星は地殻天体?本当の太陽系創世-1からの続き。

先日、「ゼウス(木星)の頭から、パラス・アテナ(金星)が生まれた」となりましたが
では、そのゼウスの頭とはどこであろうか?

とりあえず下の木星の画像を見てみよう

世の常識というか、いわゆるアカデミズムでは木星はガス天体であり、
これは当然、NASAの公式な見解でもある。
目の覚めてしまった今では、個人的にはガスの天体とは少々腑に落ちない気もするが、ひとまず置いておこう。我々一般人はそういうものだと、教えられてきた。

先ほどの木星の画像に置いて中央に目玉のような模様があるのをお気づきだろう。
これは大赤斑(だいせきはん)といい、木星に存在する高気圧生の巨大な渦である。

ほほ~、と思うかもしれない
しかし、一つ疑問が残るのである、この巨大な渦(大赤斑)は移動しないのである。
ずっと、同じ位置にあるまま、ほぼ同じ大きさのまま、何百年も、いや、それ以上、おそらく我々の現文明の発生する前からずっとそこにあるのである。

少し疑問に思わないですか?
本来、高気圧の渦なら移動しなくてはおかしいのである。

地球上で台風な何百年も大きさを変えずに移動しないことなどあるであろうか?

ここで一ついっておきましょう!
宇宙の事と言えばもちろんNASAなのですが、NASAは民間の慈善団体ですか?世界の人へのボランティアとして宇宙への研究を行ってると思いますか?
違います。

NASAはアメリカ軍の軍事組織です!

はたして、他国にタダで簡単に宇宙の情報だしますか?
なんでも合理主義・拝金主義のアメリカです。
自分達が有利になるよう、利用できるものは利用したり、隠しておくものです。

実は、この大赤斑こそが「パラス・アテナ(金星)」吐き出した場所なんです。
何を隠そう

大赤斑 = 太陽系最大の火山の噴煙です。だから移動しないのです。

ガス天体なのに火山とはおかしいではないか?
と思ったそこのあなた、鋭い!

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巨大火山クロノス

実は木星はガス天体などではないのです。
地球と同じようにしっかりとした地殻をもった天体です。
先ほど言いました通り、NASAは本当の事を伝えておりません。(理由はこのブログを読んで行けば、おいおいわかるでしょう)

余談として、近年大赤班の大きさが縮小しており、1800年代は地球の4倍ほどもあったものが、2017年の観測で1.3倍にまで縮小したそうだが
単純に火山の噴煙が縮小していると考えれば合点がいく

この火山にはコードネームがついているそうです。

その名も「クロノス」

ギリシャ神話では土星の事をクロノスというので少々ややこしいですが…

ゼウスが、姉や兄を呑み込んだ父クロノスに姉や兄を吐き出させた
そのクロノスです。
その火口は地球がまるごとすっぽりと入ります。

クロノスの巨大噴火で、火山弾が爆発的に飛び出し、木星の引力圏を振り払って、突き抜けるほどの勢いで飛び出したのが『金星』の本当の姿
最初は楕円軌道を描きまわりながらも軌道が安定しない。

これぞ、荒ぶる戦いの女神パラス・アテナ(金星)の誕生です。
このパラス・アテナは地球にどのような影響を与えたでしょうか?
ビッグバンは嘘?月の中は空洞?木星は地殻天体?本当の太陽系創世-3

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