化石とは?


進化論は嘘!ファンタジー!我々人類は本当にサルから進化したのか?3からの続き

(皆様、お待たせしました、再開でございます)

皆さん、化石とはどのように出来るかご存知でしょうか?
ある生物の死体があって、そこに長い長いなが~い、非常に長い気の遠くなるような歳月をかけて砂、土、石、どろなどが蓄積していって
腐敗し分解され、、残った骨が化石化していくという。
しかし、何万年、何百、何千万年と年月を掛けて行っては、化石化する前に骨も分解されぼろぼろになって形が残らないだろう、また、皮膚付きの化石や、骨のないクラゲの化石、植物の葉の化石などはとうてい残ってはいないはずなのに、そういった化石は大量に発見されている。

考えてみてほしい
今、現在野良犬や猫の死体があったとしよう、それを外に放置してそれがそのまま化石になるであろうか?

では、どうしたら化石が出来るのであろうか?
結論から言おう、分解されるよりも早く、短時間のうちに一気に高温高圧力のもとに密閉されることである。
そうすれば、われわれが想像するよりもはるかに早く化石化するのである。

化石=石化という純粋な化学変化にすぎないのです。
(この記事を書くにあたってこの記事を見つけました。数週間〜数ヶ月で出来ると言う話が、参考に化石はわずか数週間で形成される
物質は基本的に、高温度・高圧力のもとでは化学変化のスピードが加速します。
一気に化学変化・置換が進み石化します。

現代の技術で言うと人工ダイヤモンドを作るのにも同じ理屈を使用されています。
実際にピーナッツ・バターからダイヤモンド作られています。(ダイヤモンドは炭素の塊ですからね)

つまり、これらによって、化石ができるのに何千万年・何億年という時間が必要ないと言うことですね。

では、自然界において、生物や植物などを一気に高温・高圧のもとにするにはどうすればいいのか?

それはずばり、洪水です。

世界中の洪水伝承

2011.3.11の東日本大震災を思い出してください。
たった一度の地震(正確には3つの地震が連発で起きた)で宮城・福島などを中心にとてつもない濁流の津波が襲いました。とてつもない量の土砂を含んでいます。
とても悲しい事ですが、この時に、人間を含め魚など無数の生物が土砂に埋もれて行っているはずです。

これまでも化石化のプロセスとして、一部の研究者により、局所的な津波や洪水を例にだして説明されきたりもしてますが
化石はなにも海外沿いなどだけで発見されているわけではないし、山の上も含め世界中で発掘されております。

世界中には様々な国で大規模な洪水が語られております。
ギリシャ神話、インドの神話、ギルガメッシュ叙事詩、アフリカ マサイ族の伝説、エスキモー伝説、オーストラリア原住民クルナイ人の伝説などなど、数えきれないほどの洪水の伝説があります。

これらはそれぞれ、局所的な洪水の話などではなく、世界規模のとてつもない大規模な洪水が起きた証拠なのではないだろうか?

それはそう、つまり

「ノアの大洪水」である。

続きます。

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