コントロール不能な宇宙ステーション


前々から一部で話題になっていただろうが、2011年に中国が打ち上げた宇宙ステーション「天宮一号」が危ないという。
(なぜか日本のテレビなどではあまり報道しないようだが、森友学園とかのどうでもいい問題より、もし起こった場合、こっちの方が大分重要だと思うが)

その天宮一号がいよいよ明日、4/2に大気圏に突入するという。

以下、ライブドアニュースより抜粋
“【北京=西見由章】中国有人宇宙プロジェクト弁公室は31日、中国が独自の有人宇宙ステーション建設に向けて2011年に打ち上げた初の無人宇宙実験室「天宮1号」が4月2日頃、大気圏に再突入すると発表した。 誤差は前後1日という。

一方、米政府とともに宇宙事業を展開する「エアロスペース・コーポレーション」のサイトは、再突入の時間を日本時間2日午前5時半頃(誤差は前後8時間)と予測している。

中国の同弁公室は「天宮1号の大部分は大気圏で燃え尽き、地上に危害を与える可能性は極めて小さい」と発表。燃え残った残骸が人口の密集地域に落下する可能性も非常に低いとしている。

エアロスペースのサイトも残骸が人体に危害を与える可能性は極めて低いとする一方、「制御された再突入ではなさそうだ」と指摘し、残骸が落下する地点は依然として不明だと言及している。

中国の専門家はこれまで「天宮1号への制御は継続している」とし、大気圏に突入後、残骸は南太平洋の指定地域に落下させると主張。一方、欧米の専門家からは、すでに燃料が尽きてコントロールを失っているとの見方が出ていた。エアロスペースは、燃え残った少量の破片には腐食性液体で毒性の強いヒドラジンが残留している恐れもあるとして注意を呼びかけている。”
抜粋以上

中国側は大気圏でほとんどが燃え尽き、損害を与えることはないといっているが

中国人の友達も数人いるため少し言いにくいが、あの中国である。
新幹線の事故の時、車両ごと何もかも埋めてしまった、あの中国である。

宇宙開発では先陣を切っている欧米の国の主張とどちらが信頼できるであろうか。
もちろん、地球の大部分は海であるため、破片がおちてきて、損害を与える可能性は低いとは思うが…

堕ちる可能性があるのが、北緯43度~南緯43度の間だと言う。
これは、 日本のほぼ全土や米国のワシントン、イタリアやフランスの一部、中国・北京など 主要都市などがはいる。
とても広い範囲であり、もし都市部に堕ちれば甚大な被害もありえるであろう。
しかし、被害があるかどうかはさほど重要ではない。


wikipediaより

ホピ族の預言は天宮一号の落下を示しているのか?

ここからが本題である。僕がこのニュースを知った時ふと思いだしたのが、ホピ族の預言との関連性である。

ホピ族というのはいわゆるネイティブ・アメリカン(昔はインディアンと呼ばれていた)の部族である。

彼らの預言が世に出たのは、第二次世界大戦のあとである。

「灰のつまったひょうたんが天から落ちるとき、海は沸騰し、大地は焼けただれ、長年不毛となる。まぶしい灰のひょうたんが世界を終わらせる」

その灰のつまったひょうたんというのが母なる大地の心臓を掘り出して作られる とホピ族の間では伝えられていて
彼らの住んでいた土地から、白人たちにより掘り出されたのがウラン
そう核兵器の原料である。ここに本に核が撃ち込まれたのを見て、部族内で口伝されていた預言を公表したという。

これまで彼らの民族が昔から伝えられてきた予言がすべて当たってるといわれている。

そして、ここに今回の件と関係しそうな気になる預言があるのだ。

「天上にある居住施設が地球に落下し衝突する。その時には青い星・カチーナが現れて、その後ホピ族の儀式は幕引きとなる。」

天上にある居住施設とは まさしく宇宙ステーションのことではないか?
青い星・カチーナに関しては、また別の機会に語るとして。(現れたら大変なことになるが…)
大昔から予言を口伝で伝えてきた彼らの役目が終わるという事は、これ以上伝える予言がないということでは?

つまり、先日のスーパーブルーブラッドムーン同様、これからの大きな終末への狼煙となるのではないだろうか?

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