スーパーブルー・ブラッドムーン


時は2018年1月31日、この日は何の日かというと
そう、150年に一度の月のイベント、スーパーブルー・ブラッドムーンの日だ!

月が地球に最接近し普段より大きく見える”スーパームーン”
皆既月食の際に月が赤銅色に見える”ブラッドムーン”
そしてさらに、月に2度満月が来る”ブルームーン” (1/2に一度目の満月)

これら3つすべてが同日に起こるという、一生に一度見れるかみれないかという、まれな天体ショーの日であります。

しかし、あれだね、名前が格好いいっすね♪強そう♡
必殺技の3コンボ!
必殺技のオンパレードみたいな♬
漢字にすると”超青血月”wwww

ま、それは置いておきまして
占星術・星々の動きは天界の大時計という話もあります。
(ちなみに、現在の天文学の大本は占星術から派生したものです。現在のように個人の運勢を占うためのものじゃなかったんです。占星術という学問でした。考星学という言葉のがあっているとか)

ひょっとしたら何か起こるのでは
と思ってちょっと調べてみました。
そしたら面白いですね。

江戸時代の終わりと平成の終わりのリンク

今回のスーパーブルー・ブラッドムーンは150年ぶりと言われています。
調べてみると、150年前は1868年、江戸時代が終わったとしであります。
おー、平成も1年間あるのは今年が最後で、来年の5月から次の年号じゃんと思いました。
微妙なずれはありますがね。

しかし、前回のスーパーブルー・ブラッドムーンの起こった日を見ると、正確には152年前でした。
ですので、1866年となり、ちょっと違ってきちゃうな~と思いました。

ところが、よくよく調べてみるとやはり面白いリンクがありますね~。

前回のスーパーブルーブラッドムーンは正確には1866年3月31日となります。
そして、明治天皇が即位したのが1867年2月13日となります。

つまり
スーパーブルーブラッドムーン
前回 1866年
今回 2018年

天皇の即位
前回 1867年
今回 2019年 (現皇太子 浩宮様が即位)

となるわけで、スーパーブルーブラッドムーンの翌年に天皇の即位があるという点で完全にリンクしてますね。
そこで、昔から歴史は繰り返すといいますので、前回のこの時期に何が起こったのか見てみましょう。

前述のとおり1866年3月31日にスーパーブルーブラッドムーンがありました。
ブルームーンとしてはこの月の2度目なんですが

1度目の1866年3月1日に起こっています。
1度目と2度目の間、1866年3月7に薩長同盟が成立。

1866年8月29日   将軍徳川家茂が死去

1867年1月10日   最後の将軍、徳川慶喜が十五代将軍になる

1867年10月13日  討幕の勅令が出る

1867年11月9日   大政奉還

1867年11月15日  坂本龍馬殺される

私は少々歴史に疎いところがあるので、歴史に詳しい方ならもっといろいろと出てくるでしょう。
とにかく激動の時代ではありました。

来年の今上天皇の生前退位・新天皇(最後の天皇陛下か?)の即位を控えた今回のスーパーブルーブラッドムーン
今年、また来年へとどういったことが起こるでしょうか?

北朝鮮のことや世界中で起こっているテロなど、気になる要素も山ほどあります。
これからどういった時代を向かえるか不安でもあり、楽しみでもありますね。

とにかく明日のスーパーブルーブラッドムーンは楽しみたいと思います♬

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