黙示録の獣とは?

トランプが失脚し、オ○○が復活!?そして黙示録の獣となる!?からの続き

キリスト教の聖典である「新約聖書」
その新約聖書の最後に記されている、”ヨハネの黙示録”(単に黙示録と呼ばれることも多い)という予言の部分にこの”獣”と言われるものが出てきます。

黙示録の中に、世界が終末になると、獣(反キリスト)・偽預言者・龍が出てくるとあるのですが。
この”獣”が誰になるのか、とても興味深い話があるので今回はその話をします。

“偽預言者”に関してはこちら→聖マラキの予言は当たっていた。最後のローマ教皇の名前をいい当てていた。で書いております。

では、それを暗示しているであろう新約聖書内の記述を見ていきましょう。

<ルカによる福音書10:18>
・・・(キリストは)彼らに言われた、「わたしはサタンが電光のように天から落ちるのを見た。」

獣にはサタン(悪魔)が憑依するといわれます。
さて、この言葉はギリシャ語で書かれていたものを英語(さらに日本語)に翻訳されています。

しかし、イエス・キリストはユダヤ人であるので、当時は古代ヘブライ語で話していました。
ユダヤ教の聖典でもある「旧約聖書」も当然ヘブライ語で書かれています。

キリストの言葉

「わたしはサタンが電光のように天から落ちるのを見た。(英文;I beheld Satan as lightning falling from the heavens(hights))」

雷光(lightning)をヘブライ語に直すと
lightening = Baraq(baw-rak’) =バラク ・ヘブライ語辞書(ストロング社)

さらに、「旧約聖書」”イザヤ書”でのサタンの記述
※サタン=神である天の父に代わり、自分が神になろうとして堕天使。ルシファー。
<“イザヤ書”14:14>
「雲のいただきにのぼり、いと高き者のようになろう。」
ルシファーは天を目指して、最後地に落ちます。

さらに
Heights(天)のヘブライ語訳 = Bam-maw (バマ)
Bam-maw の意味は「高い所にある聖地」、「天」となります。

また、ヘブライ語の接続しWaw(Vau)は “u”もしくは”o”と音訳します。
つまり、それぞれの言葉をヘブライ語に当てはめると

Lightning from the heights(天からの電光)= Baraq u(o) Bam-Maw

先ほどのルカによる福音書のキリストの言葉に戻りましょう。

「わたしはサタンが電光のように天から落ちるのを見た。」I beheld Satan as lightning falling from the heavens(hights)
こちらの言葉はもともとヘブライ語で話されていました。先のどの部分をヘブライ語に戻すと。

I beheld Satan as “Baraq O Bam-Maw”

「わたしはサタンがバラク・オバマであるのが分かった(見た)。」

となります。

ご存知の通り、前アメリカ大統領の名前はバラク・オバマです。
オバマは任期中、その政策・キャラクター・Yes We Canなどの演説・有色人種だったことも含めてアメリカ国民に愛されていたと思います。
日本でもそのキャラクターは人気ありました。

「反キリストは初めは愛され、後で怖がられ恐れられる」

この言葉は就任前からすでに半分嫌われている感もある現トランプ大統領は似つかわしくないとおもいます。

愛されているという意味ではやはり、ここ何人かのアメリカ大統領・もしくは候補だった人を見てもオバマ大統領が相応しいのではないでしょうか?

今後、トランプ大統領が任期を終えた後? もしや暗殺される? 途中で何かのトラブルによる退任?により
オバマが大統領再任 = 世界総統(大統領) = 反キリスト(獣) へと変わって行くのでしょうか?

いずれにしろ、われわれが生きている間にその答えを見ることが出来ると思います。

貴方はどうとらえましたか?

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