進化論と地層・年代

進化論は嘘!ファンタジー!我々人類は本当にサルから進化したのか?2からの続き
進化論では地層に対してどういった認識かというと
地層は何億年もの長い年月をかけてゆっくりと堆積した

としており
下に行けば行くほど、下に潜れば潜るほど古くなり、上に行けば行くほど現代に近づいて行き新しい
これに関しては絶対的な真理として考えられている。

地層は古い地層から順にざっくりと言うと
先カンブリア時代(5億4000万年前以上前)⇒ 古生代(5億4000万年前 ~ 2億5000万年前)
⇒ 中生代(2億2500万年前 ~ 6500万年前)⇒ 新生代(6500万年前 ~ 現在)となっている
また、それぞれの年代も 古生代(カンブリア紀、デボン紀、ベルム紀など)
中生代(三畳紀、ジュラ紀、白亜紀)、新生代(始新世、中新世、更新世など)に
それぞれ細かく年代が細分化されている。

基本的にはそれぞれ、古い地層から発見された化石を順にたどっていくと進化の道がたどれる。
(大まかに古生代デボン紀には魚、ベルム紀には両生類 ⇒ 中世代三畳紀には爬虫類・鳥類など
⇒ 新世代からは哺乳類といった形だ。)
この中で人類が現れたのは新生代の末期である一番上の地層である。
最初の人類が現れたのはおよ250万年前とされている。

前回のブログで指摘した
ハンマー化石はこの中の中世代白亜紀である。
当然、人類など存在していない

進化論が正しければ!

その他にもおなじ中生代の地層から人間の指の化石やヒトの片手・右足の骨の化石
スプリングやばねなどの人工物が発見されている
また、岩石化した岩の中からボルトが発見されており、その岩石を年代測定法にかけてみると
なんと15億年前との結果が出ている。
これは生物が生まれていない先カンブリア時代である
...あまり、おおっぴらに発表されていないだけで
実は年代にそぐわないもの・オーパーツが山ほど発見されているのである。

年代測定は間違っている?

地質や年代測定からの結果が正しいとすれば 
人間は何億年前から存在していたことになってしまう。

でも、果たしてそうだろうか?
発想を逆転してみよう
今まで正しいとされてきた、地層による年代測定が間違っているとしたら?

我々、日本人はここ数年で体感したはずだ、
2011年3月11日の東日本大震災
2016年4月14日の熊本地震などで!

東日本大震災では宮城沖断層で最大65mものずれ 参照
熊本地震での大きな断層

それぞれ、たった数回の地震で、一夜にしてプレートなどが大変動している。
過去にもっと大きな地震が起きていたら?
それに連動し大きな火山などが噴火していたとしたら?
さらに大幅な地層・地質の変化があるのではないのか?

ひょっとしてこれは

地層は何億年もの長い年月をかけてゆっくりと堆積した

この認識そのものが間違いなのかもしれない...

次はさらに掘り下げてい行きます 続きます。
参考文献

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