れぷてぃりあん 地球侵略?


近年 オカルト・陰謀系のネタやブログを見ると必ず出てくるのがレプティリアン

いわゆる、爬虫類型の宇宙人が秘密裏に人間に化けて、人間社会に潜んでおり、政治家や芸能人など人々に影響を与える重要なポジションについていて、裏で世界を操っているといったたぐいの話だ…

結構、現在は信じている人がいるらしく、それにびっくりし、空いた口が塞がらないが…
オカルト歴30年近い私が言わせていただく。
とりあえず、結論から言わせていただくと

レプティリアン(爬虫類型の宇宙人)など存在しない!

まあ、昔のドラマ・映画にもなったV(ビジター)などを見てた世代の人に
とってはなんとなく懐かしいな~って思っちゃたりするかも知れないが

基本設定はそのドラマと一緒である
そのドラマ、V(ビジター)では
ある日、巨大なUFOのマザー・シップが地球上に飛来した。人間と何も変わらない容姿を持ったエイリアン“ビジター”は、全人類に修好を約束する。しかし、彼らの真の目的は地球上の豊富な水資源の略奪、そして食料としての人間を捕獲することであった。しかも彼らの実体はヒト型爬虫類だった…wikiより

まあ、早い話が爬虫類型の宇宙人が人間に化けて、地球を支配しに来る内容だ。

爬虫類型宇宙人が存在するって皆、本気で信じてるのか?

皆は知らないだろうが、1982年、カナダの古生物学者デイル・ラッセルがこういった思考実験を唱えていた。

ステノニコサウルス(トロオドン)などの知能が高いと予測された恐竜が、

もし、絶滅していなければ、ヒトのような知的な生物に進化したかもしれないといった仮説を唱えたんだよね。

皆さん、注意してね、

あくまでも思考実験なのだよ。

これを読んだ20数年前はネタとしては面白いな~って思ってました。
ちなみに、先ほどのドラマが制作されたのはこの説の発表翌年の1983年ね。
それが、いつの間にか知らぬ間に事実として情報をリークしてる連中がいる。

なんだこれ、空いた口が塞がらないやwwww

あとね、証拠とされてる、各界著名人の目玉が縦に閉じる映像や動画なんかはすべて画像・映像加工されたものです。
参考サイト:知と悠久の伝道者さんのブログ ※非常に説得力あります。

そもそも、学校教育や日本のアカデミズムでは無条件で常識とさせている、進化論がそもそも仮説の域を出てなく怪しいのに…

こういった偽の情報といったものは、真実の情報をほんのちょっぴり混ぜたりして世間に広められたりします。

今は情報化の時代です、オカルトや陰謀などの話も、何が本当の情報で何が嘘なのか

自分で識別できる能力が必要ですな。

まあ、裏で世界を牛耳ってる連中がいるのは否定しませんがね。

それに勿論、宇宙人はいるでしょうけど

レプティリアンなんて嘘も嘘、大嘘です!

まあ、おそらくこういった情報の発信源であるデイビッド・アイクなんかは情報操作のためのエージェントか、もしくは本人は真実だと信じている利用された人間なんでしょうな。(UFO問題におけるロバート・ラザーみたいにね)

偽のリーク情報に惑わされていていけませんよ~。

あ、最近噂になった、ヒラリー・クリントンが緑色のものを吐き出してる映像がレプティリアンの証拠だと騒いでいるバカ者どもがいるが、あれは単に体調不良によりでた、緑色の痰だと考えるのが妥当ですな~。

ヒラリーは人間ですよ、まあ裏で何か怪しい連中と繋がりはあるでしょうけど。いうならば

人工地震は存在するが、起こすのは核爆弾ではない

ってことです。 たとえば核爆弾を入れる時間などないってなったら、人工地震も一緒に否定してしまうような…

そこに隠された真実を見抜く目を身につけましょうね。

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