ミッシングリンクはどこに?


進化論は嘘!ファンタジー!我々人類は本当にサルから進化したのか?1の続き
進化論者は 進化論が事実という前提のもと進化の証拠を探している

しかし現実は
単細胞生物 ~ 無脊椎動物の間
無脊椎動物 ~ 脊椎動物の間
魚類 ~ 両性類の間
両生類 ~ 爬虫類の間
爬虫類 ~ 哺乳類・鳥類の間

それぞれの中間生物がいまだ明確な形で発見されていない
21世紀の現代でも

僕も小中学校のころに恐竜の本で読んだ
恐竜と鳥類の中間生物といわれた”始祖鳥”も今では鳥の先祖という事は否定されている
“始祖鳥”の発見されたよりも古い地層から、もっとちゃんとした鳥の化石が発見されているからだ。

まあ、考えても見れば
魚類と両生類の中間生物がいるとしたら、どんな生物でどんな気持ち悪い形なのだろうか…
魚はご存知の通り基本的に背骨がまっすぐでそこにあばら骨が縦に上下に伸びている
一方、両生類は背骨から肋骨が左右に伸びている
この変化だけでも相当無理があるはずだが
そういった形の生物は見つかっていないし、化石も当然ない

つまり、ミッシングリンク(失われた中間種)は一つもまともなものが見つかってない。

理由は簡単で
進化論が事実であるという前提
その答えが根本的に間違っているからだとしか思えない。

ところで、進化論否定論者は間違っていると主張していたサイトを見たことがあるが
その中身は進化をプログラミングでシミュレーターし証明したという内容だった

ちょっと笑えたのが、そもそも生物は突然変異をするという事をプログラミングに入れている

言っておくが自然界で突然変異して個体を増やしし続けえるのは基本的に単細胞生物だけだ
ウィルスやアメーバなどね

動物などの突然変異種は基本的に生命力が弱くなっており短命だ
そもそも突然変異ではなく奇形種といった方がいいのである
奇形はあくまでも奇形である 進化ではない

オーパーツ

ま、話は戻って
進化の証拠の一つである
化石であるが

進化論が正しいのであれば古い地層から順々にそれぞれの時代の生物の化石が埋まっているはずだ
下から古代の魚 ⇒ 両性類 ⇒ 爬虫類 ⇒ 鳥類・哺乳類 のような形で

しかし、世界中の地層から実際は 進化論の流れにはまったくそぐわない
化石なんかが出てきている。

一例をあげれば中世代白亜紀(約1億4500万年前 ~ 6600万年前とされている)の地層にある
石灰岩の中からハンマーの化石が出たりしているのだ。

いわゆるオーパーツというやつだ

※オーパーツ(それらが発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる物品を指す。英語の「out-of-place artifacts」を略して「OOPARTS」とした語で、つまり「場違いな工芸品」という意味である。 wiki)

これは厳密な科学検査で本物と断定されている

いやはや1億4500万年前といったら まだティラノサウルス、トリケラトプス、プテラノドンなどの恐竜がいた時代だ

人間など影もかたちもない

過去に宇宙人などが来てハンマー置いてったのかい?
話を飛ばしすぎだろう...

そう、何かがおかしい...

どうやら世の常識と言われてるものを疑ってみる必要がありそうだ...
進化論は嘘!ファンタジー!我々人類は本当にサルから進化したのか?3に続きまする。

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もう一丁

参考文献 「オーパーツと天地創造の科学」 久保有政
飛鳥昭雄さんの著書 多数