進化論


今、現在一般的には、人間はお猿さんから進化した事となっている。
確かに毛さえなければ姿・形は似ているし、人間にも猿やゴリラのような顔の人は結構いる。

しかし、本当に人間は猿から進化したのであろうか?

ミッシングリンクあり過ぎじゃないのかい?

まあ、少し考えてみよう
猿から人間への進化はいわゆるチャールズ・ダーウィンが唱えた進化論というやつだ。
僕たちは子供の頃、教科書でそう教わって、それが真実だと思っていたし
今もそれが真実だと思っている人が大多数であろう。

で、進化論とはなにか

最初に海からアメーバのような単細胞生物が”偶然”産まれてそれが”偶然”多細胞生物になり様々な生物に”偶然”枝分かれし、そのうち海の生物が”偶然”陸にあがり、さらに”偶然”哺乳類に進化し、”偶然”と類人猿が産まれ、その猿が”偶然”と人間になって行ったという話だ。
随分とご都合主義ではございますこと…

そもそも、最初の単細胞生物から多細胞生物になるという前提からして、まあ、色々な説はあるようだが、未だ確たる証拠がないのですが…
それなのにあたかも真実とされており、生物は進化した というのは果たして科学的な見解なのであろうか?

とりあえず
話は最初に戻り
私達人類のことからさかのぼってみよう

ネアンデルタール人は人の先祖?

我々人類は「猿人」や「原人」いわゆる、アウストラロピテクスやジャワ原人・北京原人(ピテカントロプズ)などから進化したと言われている。

しかし 実際はどうであろうか
アウストラロピテクス・・・チンパンジーやゴリラなどと同じ類人猿の中の絶滅した一種でしかない。
ジャワ原人・・・・・・・・見つかった骨は一部であり、同じ地層から我々と同じ現生人類ホモサピエンス・サピエンス いわゆる”ヒト”の化石が見つかっている
北京原人・・・・・・・・・猿の骨と人の骨が混ざったものとの説が強く。しかも北京では猿の脳みそを食べる習慣があったため、捨てられた猿の骨と”ヒト”の骨が混ざっただけのようだ

他に 有名なネアンデルタール人は”クル病”や”関節炎”の病気で骨が変形した”ヒト”の骨であった
クロマニヨン人も残念ながらただの”ヒト”である

このように人類の祖先といわれるものがあまりにも証拠として乏しいものばかりなのである。
ミッシングリンク(進化の途上に位置する、発見されていない中間形の化石)どころか
類人猿 ⇒ 猿
といった形でなにも証拠がでていないのである。

まだまだ続きます。進化論は嘘!ファンタジー!我々人類は本当にサルから進化したのか?2に続く

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もう一丁

参考文献 「オーパーツと天地創造の科学」 久保有政
飛鳥昭雄さんの著書 多数