情報操作 media control


UFOとエリア51のプラズマ兵器開発。情報操作とUFOの真実についてVol. から、より分かりやすく解説。
話がややこしくなってきたのでシンプルにまとめよう。

本来、ここの目的はUFOの真実を分かりやすく

するつもりだったのに
気が付いたらマニアックによりすぎて、わかりにくくなってしまっていました。ごめんなさい。これから分かりやすくしていきます。

気を取り直して
アメリカのとある組織がよくやる情報操作の手口としての流れはだいたいこんな感じ。

1、最初、政府関係者または政府の元関係者だったものがUFOや裏組織・陰謀などの情報をリークする(機密を漏らす)
また、暴露する人に都合のいい協力者も現れたりする。

2、メディアで話題になる。情報をそのまま鵜呑みにする人や、まったく信じない人が出てくる。

3、それを裏付ける証言や証拠なんかが出たりする。

4、最初から信じてた人はやっぱり本当の情報だと確信し、懐疑的な人も、ひょっとしたら本当なのかも…と思ったりする。

5、政府側が公の情報として、そのリークされた情報は嘘だったとか、発表した人物の経歴が残ってないなどの理由で徹底的に否定される。

6、1~5の繰り返し

7、そうすると、最初信じてた人の中にはまったく情報を信じなくなったり、懐疑的な人はなおさら信じなくなる。まあ、たま出版の韮澤さんみたいになんでもかんでも信じちゃう人もなかにはいるけどねw

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これをロバート・ラザー氏にあてはめると
1、UFOの研究開発のため、レッドライトプロジェクトの組織に呼ばれる。そこで、異星人の解剖写真(偽物)と宇宙人のUFOを見せられたりする。(この時点でラザー自身が騙されています。)また、暴露する前に都合の良いことにジョン・リアーというUFO研究家が友人になっている。(彼は組織側から送られたエージェント)

つまりラザー本人は与えられた偽情報を本当の情報だと思っています。ただし、一部本当の情報も含まれています。100%の嘘はなかなか信用されないですしね。

2、テレビで発表する⇒話題になる。

3、グルームレイク空軍基地に入った、工事の人間たちが異星人(グレイ)らしき生物を目撃する。(未知の生き物ではあるが、決して宇宙人などではない。これについてはまた書きます。)また、エリア51などでUFOの目撃が増えたり、「MJ-12」などのUFO文書がリークされ、裏付けだと思われたりする。

4、やはり、宇宙人はいるんだ。疑ってた人達も「マジで?」という感じになる。

5、ヒートアップした所で徹底的に否定する。そうすると、信じてた人は「また嘘か~、がっかり」となり、懐疑的な人は「ほらな~やっぱり宇宙人やUFOなんていないんだよ」となる。
また、ラザー自身の大学卒や以前働いていた研究所の経歴もすべて抹消されています。

51 groomlake

こうした事が繰り返される事により、メディアなどで新しい情報がながれても、どうせ嘘なんだろ?
とか、嘘だろうけどネタとして面白い といった反応になっていき、真剣にとらえられなくなってくる。

でも本当の目的はUFOや宇宙人を隠れ蓑にした、プラズマ兵器開発にあるのです。

これがあれば核なんて無用の長物ですからね。
核兵器問題は本当のすぐれた兵器を隠すために引っ張ってるだけです。
考えても見て下さいね。広島・長崎に原爆がおとされてから70年以上たってるんですよ
オバマ大統領が広島訪問して核撤廃を訴えるのがゆるされたのは、もうプラズマ兵器体系が完全に出来上がってるからです。

さすが、合理主義かつ心理分析にたけているアメリカですね。

ただし、エリア51の異星人の事が嘘だといっても
本当のエイリアン(異なるところから来た人としての意味)はいます。
彼らが乗る本物のUFOも存在します。

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