エリア51でのUFO浮遊


UFOとエリア51のプラズマ兵器開発。情報操作とUFOの真実についてVol.6からの続き。
では、ラザーの主張に関しての真実を見ていってみよう。

・異星人との密約とUFOの開発
あらかじめ、プラズマ兵器を開発している組織(レッドライト・プロジェクトの組織)は、ラザーに水曜日にUFOを飛ばす実験をしているという情報を教えておいた。(ラザーが脱走したのちに世間に公表することを見越したうえでの計算ある。)

実際は異星人などは来ていないし、当然密約もデマ、「MJ-12文書」がまったくのでたらめと分かったとたん、UFOを信じてた人はがっかりし興味をなくすか懐疑的になり、元から懐疑的な人達はさらにUFOや異星人はいないと確信していく。

だが、UFOの開発にかんしては、アメリカ軍がアメリカ軍自身でプラズマ兵器(有人UFOを作るための前実験段階)を開発していた。

第一段階の実験はプラズマ火球の実験だ。
plasma

または、鉄球をプラズマで包み込み空中浮遊させて飛ばしていた。

plasmaball

それらの実験を、異星人との密約で作成した、UFOと信じ込みTVや雑誌などのメディア、世間一般の人は見ていた。
だいたい、秘密の実験なら何故毎週水曜日にとばす、また、ばれた後も同じように続けた?
まるで、世間に見てほしいかのようだ。

そして、ラザーの暴露の手助けをした、都合よくUFO研究家であったというラザーの友人「ジョン・リアー」なる人物は組織側が送り込んだエージェントである。

ラザー自身は国から求められた研究なので、まじめにまっとうしようとしていたはずだ。
しかし、本当の目的はプラズマ兵器(以後プラズナーと呼ぶ)という新兵器を世間からごまかすために、ラザーという人物を利用し、嘘の情報を本当だと信じ込ませ、暴露させ、世間から注目を浴びたところで「実は嘘でした」と政府側が発表する。
そして、情報の信憑性がなくなる。

実はラザーの件だけではなく、こういった嘘の情報はよくUFO研究家などに意図的にリークされる。

こういった事の繰り返しにより、UFO問題はまったく世間に相手にされなくなるか、何光年も離れたところから爬虫類型の宇宙人(レプティリアン)などの奇怪な宇宙人が来てる、などという眉につばをつけたくなるような話を信じ込ませたりしている。
(プラズマ兵器開発という真実から世間の目をそらすため)

ロバート・ラザーという人物

ロバート・ラザーが情報操作のピエロ役として選ばれた理由も
こまめで几帳面であるが、神経質で気弱でもあり、ただ、反骨精神と正義感がるという性格
そして、物理学・電子工学の修士号を持つなどの優秀な人物
そういった点を加味して選ばれた。

その、反骨精神と正義感により、いずれ脱退することを見越しいたのだ。
なにせ、アメリカは科学力と引き換えに全人類を売ったようなものだ
と、そう信じ込まされたテラーは罪悪感にさいなまされたであろうから

考えても見てほしい、アメリカなどは昔から心理学・精神分析などの分野を重視するし、セラピストにかかるのも日常的だ、人の性格・傾向などを分析するのはお手のものであろう。
<追記>ややこしくなってきたので、わかりやすまとめたこちらを読んでください。アメリカが現在も行っている情報操作手口。UFOとプラズマ兵器。

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