反重力?プラズマ兵器とUFOの飛行メカニズム


UFOとエリア51のプラズマ兵器開発。情報操作とUFOの真実についてVol.5からの続き。
ラザーの話はいったん置いておいて、プラズマ兵器の概要を説明したいと思います。
※ここでは、プラズマ兵器が本当に存在するかいなか、などという視点での話はしないです。時間の無駄ですから。

前にも簡単に述べましたが、プラズマ兵器とは巨大なパラボラアンテナなどによって磁力線(マイクロウェーブなど)を交差させてプラズマを人工的に発生させるものです。
プラズマとは、物質が高エネルギーによって変化する、固体・液体・気体に次ぐ第四の状態であり、原子核が分離し、正イオンとマイナス電子がバラバラになり自由に動き回っている状態であります。

そして、そのエネルギーは数千度~数万度、理論的には無限大に増幅することができます。
また、自然界のプラズマでは、雷、オーロラ、太陽のフレア、また、地上ではときおり、火の玉として現れることがあります。

プラズマ

そのプラズマを利用したのがプラズマ兵器というものです。

上にあげた特性のほかに、
1、交点の移動になるので光速にかぎりなく近づけることが出来、理論的には光速突破も可能です。
2、交点の移動なのでジグザグに移動したり、空中に浮遊させたままに停止させたり、急加速・急発進・直角移動、どのような動きも可能です。
3、磁力線のストップ・または交差を外せば瞬時に消滅します。
4、プラズマは物質を破壊せずに通過することができ、これを「透過」と呼びます。
エネルギーを低下させると不可視化することができます。(そこにプラズマは存在しているんだけど目視できないという事です。)
5、2つの交点を重ねれば、プラズマ火球を融合、2つの交点をずらせばそれぞれに分離することが可能です。
何かの動きに似ていますね?

plasma1plasma2

そして、プラズマで物質を覆い、その交点をいどうすれば、その物質を浮かせる事が可能です。
もちろん、交点の移動によって、上記同様、ジグザグ・急停止など自在な動きが可能です。
ここで感の良い方はお気づきですね?

そう、その動きはまるでUFOの様なのです。

<追記>一言言っておきますが「反重力」は完全に否定されております。

残る疑問

ただし、ここで物理の概念がある方は疑問に思われると思います。
もし、友人のUFOが開発されたとして、急加速・急発進では中にいる乗組員は大丈夫なのであろうか?慣性の法則にしたがい、壁に激突するなどして、中の人間は耐えられないだろう。と
また、プラズマが非常に高温になるのでは、非常に危険ではないか?焼け死んでしまうではないか?と
(この問題を解決する発明をカナダのとある科学者が偶然に発見いたします。が、それに関してはまたの機会に記します。)
UFOとエリア51のプラズマ兵器開発。情報操作とUFOの真実についてVol.7

<追記>この先、ややこしくなってくるので、わかりやすまとめたこちらを読んでください。アメリカが現在も行っている情報操作手口。UFOとプラズマ兵器。

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