ラザー証言の信憑性


UFOとエリア51のプラズマ兵器開発。情報操作とUFOの真実についてVol.4からの続き。
しかして、ラザーの主張は事実だったのであろうか
「MJ-12」
1984年テレビ・プロデューサーのジェイム・シャンデラ(Jaime Shandera)が受け取った小包に入っていた35㎜のフィルムに移された文書であり、シャンデラが少し前から接触を受けていたUFO研究家ウィリアム(ビル)・L・ムーア(William(Bill) Moore)にフィルムを託し、現像したもの。

内容としては、MJ-12は1947年のロズウェル事件(UFO墜落事件)をきっかけに設置され、大統領直属のそしきで12人の著名な科学者、技術者、軍人、情報専門家から構成されており、アメリカ政府が異星人の高度な科学技術の提供と引き換えに地球人の誘拐・人体実験(ヒューマン・ミューティレーション)をし、また食糧にする事や、キャトルミューティレーション(動物の生態実験)の黙認するという事である。  ※MJ-12に関して説明が足りなかったため補足です。

しかし、MJ-12文書は後に完全に偽書だとわかっています。

格納庫で見た異星人のUFO
ラザーはそれが実際にとんだ姿を見ていない、

夜空に輝き自由に動き回る物体は見ているが…

しかも、問題はテラーが見たUFOのタイプがマイヤー型UFOと言われるもので、ビリー・マイヤーという人物が撮影したもので、すでにUFO研究からは完全な捏造写真と断定されていたもので、それと同じタイプという事はその時点で他のUFO研究からの信頼も失墜する。

反重力装置
反重力に関しては、科学的に否定されています。

ラザーの発表した証言が疑わしいのが分かるにつれ、世間の疑いの目は強まっていきました。
※彼自身の経歴(エリア51以前は国立ロスアラモス研究所に勤務しており、MIT-マサチューセッツ工科大学卒で物理と電子工学の博士号を持っている)も抹消されており、そこがさらに疑いに拍車をかけています。

異星人との密約はなかった?

結局、彼は大嘘付きだったのか 宇宙人などはいないのか…
と、最初UFOを信じてた人も疑いはじめ。
元から信じてない人はやっぱり嘘だと思う。

しかし、ここが情報操作の怖いところ
どちらの反応もエリア51を演出した組織からはしてやったりなのです。

彼自身は嘘などついていなかったのです。

実は、ラザーがTVにエリア51の秘密を発表しようとする手助けをしたジョン・リアーという人物がいる。ラザーがエリア51に勤務しはじめる前に付き合いだしたらしいが…

そして、ラザーは毎週水曜日にUFOの実験がされてると発表し、それが元でエリア51へのUFO観察ブームのきっかけにもなったのだろうが…なぜ、毎週水曜日に実験するというわかりやすい情報をエリア51勤務時にラザーは知らされていたのか?

彼自身は勤務中に空飛ぶ光る飛行物体を見せられていた。
見たことは嘘ではない…ただ、それが異星人のUFOだという証拠はない…異星人がUFOに搭乗して運転するところを見たわけではないのだから…

これからプラズマ兵器とUFOと情報操作のつながりに踏み込んでいこうと思います。UFOとエリア51のプラズマ兵器開発。情報操作とUFOの真実についてVol.6に続く。

<追記>この先、ややこしくなってくるので、わかりやすまとめたこちらを読んでください。アメリカが現在も行っている情報操作手口。UFOとプラズマ兵器。

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