「Turbo」


BABYMETALからHEAVYMETALへの誘い。JUDAS PRIEST編-5。からの続き。
バンドはこの後1986年に10作目となるアルバム「Turbo」を発表する。
このアルバムは全面的にシンセサイザーを多用し、従来のファンからは問題作とされた。

しかし、たけぞーはリアルタイムではないが、個人的意見としてはいい曲が詰まったアルバムだと思う。
隠れた名盤といっていいと思います。

アルバム冒頭を飾るのは表題曲でもある「Turbo」

続いて「Locked in」

「Turbo」と「Locked in」は連作のPVになってるんだよね。しかし、変なPV。インディ・ジョーンズに影響受けたんだろうなって思う。イアン・ヒルのサイドカーにデイブ・ホーランドだねw ジューダスのPVは名(迷)作多し!

他に「Private Property」「Rock You All Around the World 」「Wild Nights, Hot & Crazy Days 」などジューダスいちキャッチーな曲が多いのがこのアルバムの特徴。

liveでの 「Out in the Cold(孤独の叫び)」のオーラ感も半端ない。

油の乗り切ったメンバーの姿が格好いいと思う。
というか、ライブビデオの一発目がこの曲であまりのかっこよさに泣いたんだっけ♪

それと、個人的にこのアルバムで一番嵌った曲が「Reckless 」

超キャッチーです。でも、この曲だけライブ見つからず、ライブでは演奏してないのかな~

この後ライブアルバム「プリースト…ライヴ!」をはさみ
※「プリースト…ライヴ!」はできればビデオで確認して欲しい。ってDVD再発してくれないかな~、とにかくMETAL GODの油の乗り切ったパフォーマンスが堪能できます。
あ、「in the east」忘れてました。こちらも必聴ライブアルバム!

「RAM IT DOWN)」

1998年に11作目「RAM IT DOWN」を発表する。
個人的には楽曲のカラーにバラつきがあって、こっちの方が問題作だと思います。
でも、オープニングを飾る表題曲「RAM IT DOWN」

これ、知らないで聞いたら最初のシャウトびっくりするかもw
また、RAM IT DOWNと疾走感のある「HARD AS IRON」などは次作「PAINKILLER」への流れを暗示しています。
他にロックンロールのスタンダードであるチャック・ベリーの「JOHNNY B. GOODE」のメタルアレンジカバー

カバーなのにインパクト絶大ですねwww
最初聞いたとき大うけしました!
まさにメタル・ゴッドの名に恥じぬカバーです!

あ…今回で終わりのつもりがおわんねw 仕方ないもう一記事かきます。
ということで、次で「JUDAS PRIEST編」は完結です。
本日のユイメタル
hqdefault-770x470メタルに栄光を!

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