アメリカ政府がエリア51の存在を認めた。

宇宙人の乗り物?そんなもの存在しない?情報操作とUFOの真実についてVol.3からの続き。
2013年エリア8月17日 米中央情報局(CIA)はネバダ(Nevada)州ラスベガス(Las Vegas)の北西に位置する エリア51(グルーム・レイク空軍基地)の存在を認める文書を公開した。
情報公開法の請求に基づき発表したらしいが、しかし、突然だった。
基地自体は存在するのは明らかにもかかわらず、これまで肯定も否定もしてこなかったのにかかわらず。
今さら公表とは、なぜなんだろう?

ところで、このブログを読んでいる方のなかには
エリア51の事を知らない方も結構いらっしゃるでしょう。
ですので、簡単にエリア51の事を説明したいと思います。

「エリア51とは」
アメリカ・ネバダ州・ラスベガスにある、秘密(当時)軍事施設であり、1947年のロズウェル事件での墜落したUFOや宇宙人の死体を密かに回収し研究したり、宇宙人とアメリカ政府は密約を交わしており、民間人を誘拐し、人体実験を許可する代わりに、宇宙人の持っている高度なテクノロジーを提供してもうらう…等々。
また、ここで実際にスパイ機U-2や、SR-71ブラックバード、ステルス爆撃機などが開発・実用化されているのは知られた話である。

エリア51のUFO問題に関しては今では信じる人も少ないであろうが
1980年代~90年代当時はこういった内容を暴露した!とされるテレビや書籍などが多数放送・出版されていたのだ。
かくいう、私たけぞうもそういった話を真剣に信じていた一人です。

しかし、「煙のないところには火はたたず」 とは言ったもので
そういった話を信じるに得る、それなりの情報があったわけです。

ロバート・ラザー

時は1989年5月、ラスベガスのテレビ局「KLAS-TV」の「チャンネル8」にデニスという男が出演し、エリア51ではアメリカ軍が極秘裏に異星人の協力のもとUFOを開発している、と暴露しました。
img_16
後に判明した男の本名はMIT卒の物理・工学博士である、科学者のロバート(ボブ)・ラザー (Bob Lazar)である。
彼の主張した内容は

・エリア51内「S-4」というところに配属され、そこでUFOの推進原理に関して研究するように言い渡された。
その際、ラザー自身の身分証には「MAJ-12」と記載されており、上司のバッジには「MAJESTIC」の文字が。
(つまりそこから連想される組織はかの有名な「マジェスティックー12」(前のブログ参照)
・アメリカ政府は異星人との密約により、地球性UFOの開発をしている。
・地球製のUFOがテストフライトで数十cm浮いたところを見せてもらっている。
・格納庫には開発中の地球性UFOとは別に異星人が実際に搭乗しているUFOがあった。
・異星人の解剖写真や異星人そのものを見せられた。
・その異星人のタイプはグレイといわれる。(よく、宇宙人のイメージで使われる、人間の子供位の背丈で、頭が大きく、とても大きな目のタイプ)
grey
・グレイは何万光年も離れたレティキュラム星からワープ航法で地球にやってきている。その推進原理は反重力。
・UFOの動力源は「元素115」(当時は元素103までしか発見されていなかった、また、今現在も正式に認可された発見とまではいたってない)で、彼の仕事はこの物質の性質を解明し合成すること。
・アメリカはUFOの技術提供を受ける事と引き換えに、異星人による地球人の誘拐を黙認し、誘拐された人間は異星人の食糧とされている。

などの内容である。
さて、果たして「MJ-12」という組織は存在したのであろうか、アメリカは異星人と密約など交わしているのか?
異星人がいたとして、何万光年も離れたところからわざわざ地球になどくるのであろうか?反重力は存在しえるのか?
何よりも、地球人よりもはるかに科学力の進歩した異星人が人間を食糧などにするのであろうか?

ここに、嘘の中に芥子粒の真実、真実の中に嘘を交えてコントロールする。
アメリカの情報操作の怖さがあります。そしてプラズマ兵器との関連性。
このブログを読んでいる皆様もUFOに関してはほとんどの方が真実とは離れたところに注目させられています。UFOとエリア51のプラズマ兵器開発。情報操作とUFOの真実についてVol.5に続く。

<追記>この先、ややこしくなってくるので、わかりやすまとめたこちらを読んでください。アメリカが現在も行っている情報操作手口。UFOとプラズマ兵器。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ オカルトへ
YOU 押しちゃいなよ♪


もう一丁