スターウォーズ計画・SDI

宇宙人の乗り物?そんなもの存在しない?情報操作とUFOの真実についてVol.2からの続き
1983年3月23日 アメリカのレーガン大統領(当時)は戦略防衛構想「SDI」を発表しました。
通称「スターウォーズ計画」とも呼ばれ、内容は核の攻撃から守るためのものである。
敵国のICBM(大陸間弾道ミサイル)やMIRV(多核弾頭ミサイル)を着弾する前に空中で破壊するというものです。
また、さらに宇宙から飛来してくる隕石や小惑星などの地球への衝突から守るためという平和利用的な側面もありました。

しかし結局、この計画は技術的な問題や資金的な問題、ソ連の崩壊などで自然消滅的に中止されるのだが、実はこの構想を隠れ蓑として核兵器など無用となるような兵器の開発にいそしんでいました。

この「SDI」プロジェクトの影の発起人がハンガリー出身のユダヤ人理論物理学者の「水爆の父」と言われるエドワード・テラーです。
このエドワード・テラーは先にブログ核兵器は時代遅れの兵器。最先端兵器であるプラズマ兵器とは?vol.3で述べた、プロジェクト・レッドライトの責任者です。
表向きは「SDI」開発としての技術や資金を実際はプラズマ兵器に応用・開発費としてに注いでました。
t02200188_0697059511758111453

それでは「SDI」の内容を具体的に見ていきましょう。
1、X線レーザーやエキシマ・レーザー、化学レーザー、粒子ビーム、自由電子レーザーなどのレーザー兵器群。
2、砲弾を猛スピードで連射するレールガンなどの運動エネルギー兵器群。
3、敵ミサイルを網で捕縛する迎撃ネット・ミサイル群。
引用「エイリアンの謎とデルタUFO」飛鳥昭雄・三神たける 著

高速で飛行するICBM(大陸間弾道ミサイル)を大気圏外で破壊する構想です、まるでSF、よって通称スターウォーズ計画と言われた。この予算には1983年当時で300億ドルという莫大な予算が使われています。

しかし、この開発は失敗したとみせかけて、すべてプラズマ兵器に利用されています。
ただ、現場で作っている人間はそれが最終的に何に使われるか把握できないようにうまく作業を分担させてます。
レーザー兵器を作ってると思っていても、最終的にはプラズマ兵器に応用されてるとわからないように。
最終的な形態は上層部のごく一部の人間が知っていればいいのです。
マンハッタン・プロジェクト(原爆開発)のときは、それで失敗しソ連に情報が流れました。
その失敗を教訓としているのです。
Plasma
ところで、最近になってアメリカ政府が公式にその存在を認めたエリア51をご存じでしょうか?
現在30代半ば以上の方なら皆しってると思いますが
なぜ、最近になって存在を認めたのでしょう?
昔は必死に隠していたのに、おかしいと思いませんか?
次は、プラズマの特性をもっと詳しく掘り下げ、それとエリア51の関係性について話したいと思います。
UFOとエリア51のプラズマ兵器開発。情報操作とUFOの真実についてVol.4に続く。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ オカルトへ
YOU 押しちゃいなよ♪


もう一丁