巨人がつくった!?


Bon jour!たけぞうです、お久しぶりでございます。
私はフランス・ブロターニュ地方カルナックにいってきました。

ところで最近、オカルトネタ・音楽ネタばかりで一向にフランス語の更新がないではないか!
と、お怒りのあなた
そうです、フランス語を挫折もとい、フランス語の勉強は休憩中でございます。(レタスにはまた勉強しなくちゃね…と言われておりますが~_~;)
なぜなら、もうすでにフランスに渡り、レタスのママンに会ってきて目標を果たしてしまったので力尽きたのです。
でも、どうせならフランス滞在中のお話でもあげて行こうかと思います。

まず、個人的にどうしても行きたかったカルナック列石について今日は紹介いたします。
このブログを見ての通り私はオカルト、とうより不思議な事・物・ミステリーが大好きなのです。
(※オカルトとは、本来隠された知識という意味です。宗教のカルトや不思議現象とはまったく関係ありません、でも便宜上使用しております。)

まず、日本からオランダアムステルダムにわたり、その後フランス国内へ~そしてフランス国内からレタスのママンの住んでいるフランスのとある地方へ。(ちなみに、とある事情でママンの場所は明かせません あしからず。)
そのとある地方から車で数時間、ブロターニュ地方のカルナック列石群のある場所へ。

ところでカルナック列石ってみなさんご存じですか?
メンヒル(maen hir)と呼ばれる謎の巨石・巨石記念物のことです。(メンヒルとはブロターニュ地方言語、ブルトン語で”長い石”という意味です。)
メンヒルが有名なところではイギリスのストーン・サークルですね。他にもいろんな国(日本にも)にありますが、メンヒルの数が世界一多いのがこのフランスのブロターニュ地方カルナックにあるカルナック列石なんです。

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その数なんと2792個 全長3kmにわたって並んでいるのです。
石の大きさは小さいもので50cm大きいもので6mもあります。
それらは、基本縦に立った状態で置かれているものが多かったです。
長い歴史のなかで倒されて壊されてしまったものもあるため、かつては20mの巨石があったそうです。

そして、それらがズラーッとならぶ光景はあっかんでした。
紀元前3000年前、あるいは5000年前、精霊や巨人が建てたという伝説まである列石群。ロマンを感じますね♪
まだ、写真もネタもあるので整理してまたUPしますね☆ bonsoir!

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