BABYMETALからHEAVYMETALへの誘い。JUDAS PRIEST編-3。からの続き。
「Stained Class」発表後に初来日をしている。
このころはまだヒラヒラの衣装でした。

そして、1979年に5枚目のアルバムとなる「Killing Machine(殺人機械)」が発表されている。

このアルバムには名曲がいくつも入っており、ファン必携のアルバムの一つと言えよう。
第1弾シングルの「take on the world」はジューダス・プリーストのシングルとしては初のヒット曲で全英シングル・チャートで14位になってます。
(これまでいろいろ書いてきましたが重要な点を忘れていました。JUDAS PRIESTはイギリスのバーミンガム出身です。あしからず)
ほかにフリートウッド・マックのカバーでライブでも定番の「グリーン・マナリシ」や、後にロブ・春フォードがアメリカの僕の大好きなバンドSKID ROWと共演する曲「ユダへの貢物 – Delivering the Goods 」などが収録されています。あ、あとバラード「Before The Dawn」もあります。
そして、なんと言ってもこの曲
名曲「HELL BENT FOR LEATHER (殺戮の聖典)」…しかし、この邦題ってw

(そういえば、このアルバムと前作「Stained Class」で叩いていたドラマー、レス・ビンクスの音って独特の重みがあって好きなんだよね~、残念ながら本作で脱退ですが、次のデイブ・ホーランドより全然好きな音です。デイブ・ホーランドは長いこといたわりにいまいち存在が地味だしな~)

それと、動画を見ても分かる通り、本作からロブはハーレーダビッドソンをステージで乗るようになり、衣装も以前のキラキラお耽美系から、レザー&スタッドのへヴィ・メタルのイメージに相応しい格好になり、メタルのスタンダードとなっていきます。

そして、この後 2度目の来日をし、それが録音され「In The East (日本以外のタイトルはUNLEASHED IN EAST)」というライブアルバムとなります。
これも世の名ライブアルバムなかのの一つですね。
その後、脱退したレス・ビンクスに変わり、Dsにデイヴ・ホーランドが加わります。

そして、1980年に発表されたアルバムが「British Steel(ブリティッシュ・スティール)」です。
このアルバムにはかっこいい「rapid fire」やヒット曲「United」などもありますが
なんといっても
メタル神宣言の「Metal Gods 」、「Living After Midnight 」、そしてPVが面白い「Breaking the Law 」が入っております。これらもライブでは定番の曲です。
ここアルバムでアメリカでの人気を不動のものとし、メタル・ゴッドの世界布教が躍進していきます。
「Breaking the Law 」

その後、1981年に7thアルバムの「黄金のスペクトル(Point of Entry)」を発表します。

このアルバムはちょっと地味な印象なので後回しでもいいのですが
「Don’t Go」、「Hot Rockin’ 」などの迷PVは面白いのでぜひ見ておきましょう♪
「Hot Rockin’ 」

そして、いよいよ次作「復讐の叫び(Screaming for Vengeance)」によって、メタル・ゴッドとしての地位を不動のものとするのです。
今日のユイメタル
yuia

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