宇宙人グレイ

宇宙人の乗り物?そんなもの存在しない?情報操作とUFOの真実についてVol.1からの続き
どこから来たのか?宇宙人の乗り物なのか?
気になりますよね。

昔は「MJ-12(マジエスティック・トゥウェルブ)」に関する本なんかを読んでましたね。
知らない人のために説明すると MJ-12とはアメリカ政府にある秘密組織で宇宙人と秘密裏に契約し、宇宙人の高度な技術を教えてもらう事と引き換えに地球人の誘拐や人間や動物を実験材料(キャトルミューティレーション)にしてもいい とかいいう内容です。

その宇宙人とされたグレイですが
Alien
古典的なステレオタイプのグレイってやつですが
ま、こんな感じの背丈が人間の子供くらいで、頭がバランス悪く大きく、外耳(哺乳類のように外から見える耳)がなく、手は親指のような対になる指が無く、4本指で水かきのようなものがあり、見た感じ宇宙服やヘルメットのようなものはしていない、性器らしいものも見当たらない など
ま、時期によってその姿は色々とバリエーションが増えてくるんですけどね。

でも、ちょっと考えて見てほしいんです。
もし、仮に人間が人類の技術で行ける範囲であり、かつ地球同様に気温や気候など人間が住めるのに適した惑星を見つけたとする。
そこに移り住むとしたときに、宇宙服を着ないで行ったりしますか?
そこには地球にはない病原菌や細菌があるのは当たり前で、当然、それらにたいして地球の人間には免疫がなく、一瞬で病気などになる可能性が高いし危険すぎます。

それに、そもそも親指のような指がなく水かきがある時点で高度な道具を扱うのには適してはいなく、ましてや、地球人のテクノロジーをものを作り出すのなんて到底無理なんです。
だいたい、知性のある生物が裸であるいているのもおかしいしね。

UFOの乗組員

よって、UFOの乗り組員はグレイなどではありません。
他に金髪のスゲー美人の宇宙人とかレプティリアン(これに関してはありえないし笑い話なのでまた別で書きます)とかね。
色々、時代ごとに様々な宇宙人がでてきますが
とにかく、これらは手を変え品を変え世間の人々を混乱させるために作りあげたイメージです。

昔あった、V(ビジター)というアメリカの映画・ドラマを知っています。
この作品自体は名作ですが
内容は簡単に言えば あるとき地球にUFOの大群がやってきて、見た目も人間と一緒で温和で平和的な彼らと地球人は彼らと和平を結ぶんですが、実は本当の姿は爬虫類型の宇宙人で地球人を食料や実験材料などにしようとしてる みたいなストーリーだったかな
ま、とにかくこういったものもUFOに乗ってやってくる物が悪いやつで地球人に不利益になることをする というイメージを植え付けるためのプロパガンダ・ドラマなんです。これも情報操作です。
(僕も昔は先にはなしたMJ-12の本などを夢中で読んでいて、いつか宇宙人に誘拐されるのではないか と戦々恐々としておりましたw)

結論を先にいいますと、本当のUFOの乗組員は人間です。 私達とまったく同じ見た目(特に日本人が近い)です。
その彼らはどこから来たのか?
(彼らに関しては、後に書きます、飛鳥昭雄さんの情報は話が壮大でまとめるの大変なんです。
このブログは、個人的に自分のため、その情報をまとめ・整理するためでもあります。)

ここで述べたいのは彼ら本物の地球上外(※地球外ではない)のUFOとは別のUFOの事です。
さあ、ここからが本番です。情報操作の恐ろしさを感じて欲しいです。宇宙人の乗り物?そんなもの存在しない?情報操作とUFOの真実についてVol.3

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