JUDASU PRIESTヒストリー1


BABYMETALからHEAVYMETALへの誘い。JUDAS PRIEST編。
からの続き。

そして、元FLYING HAT BANDのグレン・ティプトンがギターとして加入する。
これによって、JUDASU PRIESTはツインギター体制となり、バンドの基盤が出来上がる。
ロブ・ハルフォード(Vo)、グレン・ティプトン(G)、K.K.ダウニング(G)、イアン・ヒル(B)、この鉄壁の4人。(ドラムは時代時代で入れ替わっている。)
JUDASU PRIESTの歴史はこのメンバーの整った1974年からとされている。

GULLレコード時代

そして、契約はGULLレコードより、「ROCKA ROLLA」でデビューする。(この会社の契約はバンドに不利でメンバーを悩ませていた。しかも、ここで出したアルバムは2枚しかないのに、現在も版権乱用中)
現在のメタルゴッドと言われる、硬質な音とは違い少々ブルージーな感じもするロックアルバムだ。

そこからの一曲 アルバムタイトルでもある ROCKA ROLLA

いや~メンバーみんな若いw
ロブは長髪!グレンはやっぱりイケメン!イアン・ヒルはなんと指弾きだった(指弾きはこの曲じゃなかった(^^ゞ)。K.Kは王子様風。
これはこれで渋いけど、このままだったらあまり売れずに終わったろうな~

そして、JUDASU PRIESTは2ndアルバムをだすわけだが、ここで突然の音楽的変化・進化を遂げる!

 

様式美ハードロックの決定版。超超超名盤

アルバム Sad Wings of Destiny(邦題:運命の翼)によって

このアルバムによって、ヘビーメタルへの変化の基盤、のちのメタルゴッドへの礎が築かれたと言えよう。

まず アルバムのオープニングを飾るのはVictim of Changes だ。

 

注)ライブアルバム(in the east)より

ここで、グレン・ティプトンとK.K.ダウニングによる流麗なツインギターが完成する。

イアン・ヒルの重厚でソリッドなベース。

そして、なによりも、4オクターブとも5オクターブといわれるロブ・ハルフォードのハイトーンが発揮される。

ハードロック/ヘビーメタルバンドとしてのプリーストの真のデビューはここからと言えよう。

そして、2曲目も名曲 切り裂きジャックを題材にした The ripper

この曲大好き ヨ・イン・ふぉー・あしょっく!ア・ア~~~~!

ギターリフも格好いい♪

その他にもオペラティックに歌い上げる dreamer deceiverなど

様式美で恰好いい曲が満載・捨て曲なし!

おすすめです。

ベビメタでヘビメタに興味持たれた方は聞いて下さい。

JUDAS PRIESTは歴史が長いのでまだまだ続きます。BABYMETALからHEAVYMETALへの誘い。JUDAS PRIEST編-3。

今日のユイメタル