2011年3月11日14時46分

2011年3月11日14時46分それは起こった。

最初なにが起こったのかのかわからない勢いで…

後に、東日本大震災と言われるようになる大地震だ。

僕がいた場所は茨城県のある地域

その日、僕は父親と共に仕事をしており、そとでトラックに乗せた溶接機からケーブルを伸ばし溶接を始めていたところだった。

人生で体感したことのない異常な揺れがず~っと続いた。

ず~っと…

後に判明するがその揺れはなんと5~6分続いた。

震度は 震度7や震度6強などが広範囲でおきていた。マグニチュードにして9.0

揺れを感じてしばらくして、これはただ事じゃないと感じた僕はすぐに溶接機を止めに行った。

父は動けないでいた。

どうろに様子を見に行ったら

外では道路の両脇の塀という塀、住宅の瓦が崩れていた。

しかし、おどろいたのと おそらく平和ボケして危機感がないせいだろう、ほとんどの人が1m以上の幅で揺れている電子柱を呆然と見ているような状態だった。

それから、しばらくは余震が続いた。

気づいた異変

しかし、毎日余震があるなかで不審に思うことがいくつかあった。

僕の地元は海からも遠く、山もないため、建物・塀・墓石などの被害ですんでいた(それでも凄い被害ではあるが)

そのため、停電した3日を過ぎ、1,2週間後には仕事を再開していた。

ラジオを聴きながら、家で作業をしていたのだが

ラジオが理由もなくキュイ~ンとなり、聞こえなくなった。

その次の日も同じ、何日もおなじようにキュイ~ンと…

キュイ~ン…

と、しばらく続いたな (予測される原因としては…後で書きます)

震災後何日かして、友達のうちに行って

よく、夜まで今後のことについて話し合っていたのだが(友人は働いてる工場が動かせなくなり、かつ工場の80kgもあるような鉄の材料が何十枚も重なってるものが落ちてきて、下敷きになるところを間一髪で助かっていた。)

人工地震?

何故か、本震後、2~3週間ほど、同じ深さの同じ震源地・同じ震度・ほぼ同じ時刻に毎日地震がおきていた。

震度はたしか5か5強だったはず。

最初の本震から違和感を感じていたが、(友人にも人工地震の可能性があると話していた)

こいつはまちがいなくと感じ

元々オカルト歴が長く、「学研ムー」などを読んでいて、その手の知識があったが、10年ほどの間オカルトからは離れがちになっていた。

でも、こいつは確実だ。

調べなければ、と思い立って。

また、本・ネットと色々と調べ始めた。

やはり、物証がないだけで これはかの大国が起こした人工地震と確信した。

3.11、東日本大震災が人工地震(誘発)だという検証。体験者としての違和感。2に続く…

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