マイク・ハウ21年ぶりの復活!

本当にまさか 奇跡の復活である!
メタル・チャーチに関しては学生の頃によく聞いていた、メタルを聞き始めてばかり、もしくは1年ほどたったころだろうか。

最初に聴いたのが

HANGING IN THE BALANCE

、甲冑を着た太ってる女の人が綱渡りしているという妙なジャケットだったが、しばらくはまってずっと繰り返し聞いていた。

音の方はメタルの以外の何物でもないメタルである。ま、マノウォーみたいな屈強さはないが(^^ゞ

暗く、重い音で、メタル好きじゃない人には厳しいかも…(学生の頃、友達に貸してまったく理解してもらえなかったっけw、北関東の片田舎の人間じゃ仕方ないが)

とにかく、メロディーが哀愁あり、激しく、何よりも、このボーカル、マイク・ハウのボーカルが素晴らしかった!

メンバー唯一のまっとうなイケメンであるが、それににつかわぬ特徴のあるパワフルな高音ダミ声。

たとえていうなら、ピッコロ大魔王(決して、神様ではない)がチューンナップしてメタル歌ったらこんな声になりました!

って感じです(そう思のは俺だけかな?)

低音も魅力あり、表現力があり、高音は細くならずパワーがあるピッコロ大魔王ボイス!

僕にはずっとリピートして聞いてしまうハマる声というのがあり(アクセルローズ、ヴィレ・ヴァロ、レイン・ステイリー、クリス・コーネルなど)彼もその一人である。

とにかく、マイク・ハウは前述の「HANGING IN THE BALANCE」を出して来日したあと、音楽業界に失望して堅気になってたのだ。大工だか家具職人らしいが。その後、まったく音楽活動はせず、ネットで英語のサイトを調べても、まったく動向がなかったので、ほんとに堅気の人になったのだと残念に思っていたのだ。

ところが、その彼が 去年、リーダー,カート・ヴァンダーフーフから声をかけられ21年ぶりの復帰とあいなった。

彼はメタル・チャーチにとっては2代目のシンガーである。昔からのファンは1代目のデヴィッド・ウェイン(R.I.P)に軍配をあげるようであるが、僕はとにかく彼の声が好きだった。

マイクハウ復帰作 「XI (イレヴン)」からのPV

NO TOMORROW

相変わらず、重い、暗い、歌詞も絶望的w  (グランジ系といいQUEENSRYHEといい、シアトルのバンドは何故こんなに暗いのだ?)

でも、恰好いい メタル以外の何物でもないサウンドがここにある。

で肝心のマイク・ハウの声はというと

21年ぶりとは思えない 相変わらずのパワフルさ・ピッコロ具合w

復帰後のライブ動画をみたら、ちょっと不安定な部分もあるようだが、ツアーなれすればそれも解決する範囲でしょう。

マジで嬉しい!来日しないかな♪

ま、さすがに見た目はおじさんになってしまったがね~、でも太ったりはしてないし、これはこれで渋いかも。

ついでに

「the human factor」からの名曲「BADLANDS」もあげておく

では、みなさん 

METALに栄光を!

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