聖マラキの予言

予言といえば古くはノストラダムス、エドガー・ケイシー、最近だとジョン・タイターなどが知られてるかな。

いずれにしろ 世の中のほとんどの人が予言なんて外れるものだ

なんて思っていることだろう。

(実はノストラダムスの預言は外れたわけではないが…)

ここに私たちが生活している間に見事命中した予言がある。

それが、現ローマ教皇に関する「聖マラキの預言」だ!

ま、今でこそ気付いている人が増えてきたが、現ローマ教皇フランチェスコが在位した2013年3月13日の時点ではこれに気付いている人がほとんどいなかった。

ところで、「聖マラキの預言」を知らない人がいるだろうからここで簡単に解説。

「聖マラキの預言」とは11世紀~12世紀に実在していた、アイルランドのアーマー出身の大司教聖マラキが残したとされている預言書だ(正式には、全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言)。

その内容というのは、12世紀の165代ローマ教皇ケレスティヌス2世以降の112人の歴代の教皇について簡単な出自と特徴などが短い文章で預言されているものだ。

たとえば

・ルキウス2世(1144–1145) に対になる預言は 「追い払われた敵」

就任前の名前(ローマ教皇は就任する時に過去の聖人から名前をとる)=Gherardo Caccianemici del Orso

イタリア語では “Cacciare” は「追い払う」、 “nemici” は「敵たち」 という意味になる。 同様に

グレゴリウス9世 (1227–1241)  預言 「セーニ伯爵家で、オスティアの司教枢機卿」

教皇就任前にはオスティアの司教枢機卿で、その紋章は鷲である。

といった感じである。

聖マラキの予言はすべて当たっている という声もあるが

基本的には偽書という扱いになっているようだ。

さて、今回のローマ法王に関する予言の文章はどういった物かというと

「ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう」

「ローマびとペトロ、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。」

と二節ある。

1つめの「ローマ教皇への極限の迫害」とはなんだろう? カトリック教会の性的虐待事件マネーロンダリングに関することなど、バチカンで不祥事があり、それによった前任者ベネディクト16世の退任のことであろうか。

注目すべきは2つ目の文にある

ローマ人ペトロである。

歴代教皇の中でペトロの名を冠したものは初代教皇のペトロ それ以来は一人もでていない。

また、聖マラキの預言が公にされた、1595年以降の予言には具体的な名前を冠する文がないといところも気になる。

しかして、

最後の方の名前は

アルゼンチン出身のホルヘ・マリオ・ベルゴリオJorge Mario Bergoglio)、就任後の名前は聖フランチェスコ

なんだ、ローマ人でもペトロでもないではないか... と世間のほとんどの人が思った。実際、著名なオカルト研究家の人もそう思っていたようだ。

だがしかし、教皇が就任された翌日、僕の知り合いからこういった情報を頂いた。

ベルゴリオ家はイタリア・ローマ系の移民であり、聖人フランシスコの本名にはペトロが含まれている! と

実際、就任直後の「全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言」のwikiには下記の一文が含まれていた。

「ベネディクト16世の次の教皇はフランシスコ(2013 – )だが、
イタリア移民の家庭出身であり[6]、
彼が教皇名にあやかった聖人フランシスコの本名は、
Francesco di Pietro di Bernardone(Giovanni di Pietro di Bernardone)
でありペトロの名が含まれている」

つまり、少なくとも名前の部分に関しては裏をかいてはいるが ドンピシャだったのである!

現在はその一文が削除されているが、証拠として以下の検索結果のキャプチャがある!

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削除されたのは、僕がこの分を確認した翌日か翌々日ほどである。聖フランチェスコが就任してから一週間ほどである。

僕は疑問に思う、この一文はなぜwikiから削除されたのであろうか?

何か、不都合があったとでもいうのであろうか?

「恐るべき審判が人々に下る。終わり。」という部分から 昔から次の教皇で最後の教皇だと言われてきた。

羊たちとは キリスト教の信者の事を指すが、キリスト教の終焉をしめすのであろうか?

それともこの世界のおわりか?

しかも、前教皇ベネディクト16世が退任の発表の際に 「サン・ピエトロ大聖堂」に雷が直撃している(ここにもピエトロ=ペトロがある) ↓キャプチャ参照

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ローマ教皇は初代ペトロで始まりローマ人ペトロで終わるのであろうか。

しかも、現ローマ教皇聖フランチェスコが就任した日が 2013年3月13日

これを、分解して計算していくと、13年3月13日 1+3+3+1+3=11  よく陰謀論で言われる 11の数字

しかも、ここに 2000年の 20を足すと   2+0+1+3+3+1+3=13

西洋で忌み嫌われる13の数字がある

しかも、2013年3月13日 にはすでに二つの13が含まれているため、これで計3つの13の数字がある。

それと、先ほどの前教皇ベネディクト16世の退任の発表の日付も 2013年2月11日 ここには11の数字が

これらは、果たして偶然なのであろうか?

なにかの意味があったため、わざわざ日本語のwikiからもローマ人ペトロに関する部分が消されたのではなかろうか?
ちなみに、天皇家の氏族である伯家神道の予言には次の天皇で最後であるという。
追記⇒天皇が生前退位されるという。次の天皇で最後の天皇になるのであろうか?
はたして、世界はこのまま続いていくのであろうか....

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